グランマの信州日記

〜ここ信州で生きて行く〜

日本の家は寒すぎて危険だそうです / 心筋梗塞

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昨夜の「クローズアップ現代

 

実は危ない!ニッポンの“寒すぎる”住まい

 

初回放送日: 2023年1月17日

家が寒いことで血圧の上昇を招き命を縮める恐れがあることが、

最近の研究やデータから明らかに。原因は住まいの断熱性能の低さ。

日本の住宅の約9割が20年前の断熱基準すら満たしておらず、

部屋を暖めても窓などから熱が逃げてしまうのだ。

自分でできる窓の断熱方法や足元を効果的に暖めるコツなど、

“今すぐできる対策”を報告。厳しい寒さが続くこの季節、

命を守るためにどうすれば良いのか、専門家とともに徹底検証する。

 

電気代の高騰が騒がれている中のこの放送です。

 

寒い家は、高齢者にとって命取りかと思っていましたが、なんと

番組では40代の男性も、寒い玄関先で心筋梗塞で倒れ命の危険が

あったと伝えていました。

 

 

アメリカに30年以上住んでいる次女も「日本の家は廊下が寒すぎて

冬には帰りたくない」と言います。

確かにアメリカの家はセントラルヒーティングで建物全部が暖かい。

それに比べ日本は昔から、木と紙の家でコタツと火鉢の文化でした。

 

そもそも、アメリカは天然資源が豊富で日本は乏しい国なので

比較しようがありませんが。

 

番組の趣旨は「暖房温度を上げなさい」とは言っているのではなく

「家全体を熱効率がいいように工夫する」ということでしたが、、、

素人が独自にできることはプチプチを窓に貼るくらい。

 

二重窓に改良したり家の壁に断熱材を貼るには、リフォーム代として

30〜300万円位必要なようです。

 

そんなにはお金はかけられないので、取り敢えず一番寒い廊下と階段

に温度計を置いて温度差を見ることにしました。

 

リビングは20度ですが、廊下は12度でした。

 

 

そして、リビングと廊下の間の扉に今までは冷気がリビングに入り込まない

ようにカーテンを掛けていましたが、取り外しました。

 

リビングの熱効率は悪くなりましたが、

(たえず、ニャンとワンが出たり入ったりするので、、、)

廊下の温度は若干上がりました。

 

今まではヒートショックは、お風呂場やトイレだけだと思っていました

が、玄関先の廊下も該当するとは盲点でした。

 

うちの主暖房は灯油FF暖房なので、電気代ほど高騰しているという実感

ないにしても例年以上の出費は覚悟して、なるべく廊下にも暖気が流れる

ように考えます。

 

寒いのを我慢して、心筋梗塞で寝たきりになっては元も子もないので。。。

 

 

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