グランマの信州日記

〜地元食材を訪ねて〜

【美味しそうな「ごはん系」の小説】


今日から10月。

相変わらず気温は高いけれど、、、

台風18号の影響で吹く風が、涼しく感じます。





今まさに読書の秋・・・

4~5年前までは、異国を感じる海外小説が好きだったけれど、、、


ある時、、、

友人から、時代小説「あきない世傳 金と銀」を借りて以来、、、

一気に国内小説にはまっています。


そして、長女から読み終わった小説を回して貰うようになってからは、

「面白いよ」と渡されるもので、、、

暗示にかかったかの如く、ますますその傾向が強くなって、、、




「食堂のおばちゃん」シリーズ 全5巻、、、
読破!




続いて…

「和菓子のアン」とその続編、、、

同じ作者の本まで読みました。





どの本も・・・

渡辺 和子著 「置かれた場所で咲きなさい」を

そのまま、忠実に小説にしたような内容。

ほっこりと温かくて、、、

さりげない日常、そのままで、、、

面白かった!!!





次に読むのは、、、

この本。

これは自分で買ったので、、、

「面白いよ」というお墨付けはないけれど、、、

どうかな?







最近、「ごはん系」の小説がやけに多い?

普通の「おうちご飯」の美味しそうな描写、、、

どの本からも、ちゃんと食べることの大事さが伝わってきて、

隣の晩御飯バージョンで、、、

流行っているのが分かるような気がします。。。






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